9月2日夜、エアクラートの日本総領事公邸でウクライナ支援のチャリティコンサートが行われた。主催は二つの当地在住の日本人公益社団、竹の会e.V.および独日文化フォーラム/ひゅうまねっとe.V.で、総領事ご夫妻の快諾をいただいて、実現するに至ったものである。演奏者は、ヴァイオリニストのEmir Imerov、ピアニストのVag Papianで、ゲストは一線級のシューベルト作品演奏を堪能し、その感激冷めやらぬうちに多くの寄付(2,924ユーロ)が集まった。
 今回のコンサートの収益は、デュッセルドルフのPro Ukraineと、西ウクライナで活動中のDobiraに寄付される。コンサート前の挨拶の中で、Pro Ukraine代表のVera Kostiuk Buschから、現在行われている具体的な活動内容について紹介があった。また、メディアでのウクライナについての報道が、だんだん減っていく中で、とりわけ同じ外国人としてこの地に暮らす日本人たちの熱心な支援活動に対しての謝辞も述べられた。コンサート後は、日本の料理をつまみながら、参加者同士の交流も深められた。

演奏が終わった後のオマケのアンコールでは アベマリアが演奏された。

領事おかかえシェフの特性デザート、寿司ビュッフェなども用意されて和気あいあいとした時間でした。

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